2017-11

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~シンガポール~パダン_パダン滞在_いよいよ出航

飛行機に乗り込んでから、さらに酒を飲んでしまい、そーとーに酔っぱらって、俺はそのまま寝てしまった。

シンガポールに着いたのは深夜。まだ眠いので、適当なベンチでまた眠った。

朝起きて、ターミナルを移動。
パダン行きの飛行機はターミナルが違うのです。

うわさには聞いていたが、シンガポール空港は本当に奇麗だ。しかも、無駄に広い。そして、必要以上に冷房が効いていて寒い。。。

そんな事を感じながら、バジェットターミナルまで移動。
と、さすがバジェットターミナル。造りがいきなり簡素になってしまったwww
いくらバジェットだからってやりすぎでしょーっていうのが正直な感想。
それぐらい他のターミナルと違う。まあ、他のターミナルが立派すぎるから、余計にそう感じるのかもしれないけど。

ターミナルには、もうすぐマクドナルドができる様でバナーが掲げられている。

俺たちはそそくさとチェックイン。
それから朝飯を食べて、パダン行きの飛行機に乗り込んだ。

パダンへは1時間ちょっとで着いた。
荷物ピックアップして、外に出るとガイドのタカさんと現地で日本語学校をしているフジイさんが迎えにきてくれていた。

タカさんとは2年くらい前に、忘れちゃったけど、チャットでメッセージを入れて知り合った。それ以来、チャットでいろいろと、話をさせてもらっている。
今回が初対面。


パダン空港
左から、前日にお子さんが産まれたばかりのフジイさん、福ちゃん、カズくん、俺、カトリさん


皆で車に乗り込んで、パダン周辺のポイントを見に行く。

それから、フジイさんの日本語学校へ。

そこで休憩がてら、タカさんからこれからの話を聞いたり、日本に農業研修(だったけな?)に行っていた女の子や、逆に日本から日本語教師としてパダンに来ている男性の話を聞いたりして過ごした。
そうそう、それから、今回一緒にトリップに行く、タカさんがいろいろ教育している、デリーと、パダンで行われたリップカールグロムサーチで優勝した、チャーリー、それにパダンでサーフショップを経営しているアリにもこの時に対面した。


皆でお話タイム
皆でおはなしタイム

デリー&チャーリー
左がデリー、隣がチャーリー


それから皆で、パダン料理を食べにいった。おいしかったなぁ~。。。
魚もエビもうまいんだけど、何だろう?辛い香辛料(サンバル?)が絶品だ。

パダン料理グリル


パダン料理



辛いのが苦手な福ちゃんは、顔から滝の様な汗を流しながら食べている。


福ちゃん
辛さに悶える福ちゃん


このレストランで俺たちが乗るボートのオーナー、デディに会った。


アリとデディ
アリとデディ


それから、少し疲れていたのでマッサージにつれていってもらった。
マッサージの気持ちよさと、疲れもあって何度も眠りそうになってしまう。

パダンは始めて訪れたけれど、イメージしていたよりもずっと栄えている。
なんてったって、交通状況がハンパない。
車線もないのに、勝手に2車線、3車線になってるし、信号なんてあるのか、ないのかわからないし、無法地帯だ。

そして、乗り合いバスの派手さには、やられてしまった。。。

何か、ごったがえすっていうのは、あーゆーのをいうんだろうな。
俺は田舎に住んでるからそう感じるのかもしれないけど。。。

あっという間に時間は過ぎて、出航の時間に。

ボートが係留してある湾に向かった。ボートは岸から離れた所に係留してあるので、そこまではディンギーで行く。俺とカトリさんが先にディンギーに乗り込み、ボートに向かった。
そこには『サライナ』が!イメージしていたよりも、でかいボートだった。


サライナへ
ディンギーでサライナへGO!


サライナ
サライナ(メンタワイ語で家族を意味する)


タカさん曰く、今現在、サファリボートだけでも40隻(!)あるらしい。
去年、協会が出来てボートの数を制限したらしいけど、癒着とかで全く意味のないものらしい。
もし、40隻すべて出払っているとして、40隻×10人=400人! プラス、リゾートなんかもあるから、それ以上の人たちがメンタワイに一気に押し寄せるとしたら。。。ぞっとしてしまった。
波乗りなんかできないじゃん。

結局、メンタワイには、サーフカルチャーがなかったし、ローカルもいなかったから、こんな事になってしまったんだろう。
よそ者が来て、好き勝手、やりたい放題。『俺が見つけたんだぜ!』的な。
自分の事と金儲けしか考えていない奴らのやる事なんて、そんなもんでしょう。
ここをどこだと思ってるのでしょうか?そんな事は自分たちの国や地元でやって下さいね。

正直な所、ローカリズムについて真剣に考えた事はなかったし、どちらかというと、ローカリズム否定派でした、今までは。
この実態をみてしまうと、ローカリズムを否定することなんてできない。
ローカルの存在ってのは、やっぱり必要なんだなと考えてしまう。
やりすぎなローかリズムはいらないけど、秩序を守るためには必要なんだな。


ディンギーからサライナに乗り移る。

『風が吹いてるから、しばらく様子みます』
と、タカさん。

出航を待つ間、皆でビールを飲む。


サライナで乾杯
この時に出されたお菓子が激しくオイシイ!


風の具合をみて、いよいよ出航!


さらばフジイさん、テディの奥さん
フジイさん、デディの奥さん、またね!



湾から外洋に出ると、うねりで一気にボートの揺れが大きくなった。


初日サンセット



All photos shooted by Taka-sang.



テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

コメント

このブログ、雅人が写真撮ったの?すごく上手!!

pichiさん

初めまして!
ブログをご覧下さっていただき、どうもありがとうございます。
写真はガイドのタカさんが撮影してくれたものです。
表情がとてもリアルだと、自分は思っています。

Teman

このブログ見て思ったことは、初めて出会った人達なのにみんなサライナって感じがしました。
僕も、まさとさんみたいな旅がしたくなっちゃいました。

chan-son さん

ブログご覧下さり、ありがとうございます~。
いや、ほんとうにそうですね。皆、サライナなんですよね。始めて逢うんだけど、でも、皆そこに、その日に、向かっているんですよ。偶然で片付けられない、何かがありますね、確実に。
人によって、旅のスタイルは違いますが、俺にとっては修行の場なんですよねー。波乗りもですが、精神的な部分の方が大きい様な気がしています。いつもわからされて、帰ってきますwww そしてまた、何かを得るために旅にでるんですよね。

chan sonさんも良い旅を~♬

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